お香レビュー『THURGA’S』ゴープラム

お香レビューです。

今回はマレーシアのお香ブランドTHURGA’Sのゴープラムをレビュー

『ゴープラム』とはインドのヒンドゥー教寺院に特有の高い石でできた建築物。

マレーシアはイスラム教が国教なのですがヒンドゥー教徒も多いです。THURGA’Sはインドに影響を受けたお香ブランドなのですね。

ゴープラムの雰囲気をイメージした香りって怪しそうです。

『THURGA’S』のゴープラムをレビュー

伏目の女性が描かれたパッケージ。マレーシア製12本入り。

裏面に描かれた建築物が『ゴープラム』です。高いものだと50メートルを超すそう。

破らずに開封できるパッケージ。

ビニールも封がされてない

芯が細くて綺麗にまっすぐなお香。

芯が赤く着色されているのは毒々しくて嫌いです。

火を着ける前の香りはTHURGA’Sのロータスから酸味を抜いた感じ。

THURGA’Sのお香は火を着ける前の香りがどれも似ていて酸味を感じる香りが強いか弱いか、その程度の違いしか感じないです。

どれもケバケバしいフローラルな香り。お供え物の花の香りが濃くなったような香り。

火を着ける前の香りはHEM等のインド香よりも強めで箱に入っていてもめちゃくちゃ香ってくる。

火を着けると思っていたより派手な香りではないですがお供えの花の濃い香りと気だるい煙たさが合わさってなかなか強く香りますね。

ヒンドゥー教寺院の建築物をイメージしたお香らしく重厚な香りです。

完全に気分によりますがこういう重厚な煙たいフローラルもありですね。これから梅雨になった時に合いそうな香りです。

気分が暗くなりそうですが読む本や映画に合わせて香りを選ぶのもお香の楽しみ方の一つだと思います。

暗い映画を観る際は是非使ってみてください。

       

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