お香レビュー『AUROSHIKHA』ネロリ

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『AUROSHIKHA AGARBATHIES』のネロリをレビューします。

人間も動物。身体を大事にしないとですね。ブラック企業でがんばりすぎることなんてないです。リラックスしましょう。

お香の香りは視床下部や脳下垂体を刺激し、自律神経が整えられることによってリラックスできます。

すると副交感神経が優位になるのでよく寝れるのです。

良い香りでストレス解消しましょう。

ネロリ(精油)

ネロリ(ネロリ油、橙花油。英:Neroli oil)は、ダイダイ(ビターオレンジ)の花から水蒸気蒸留によって得られる精油のことである。

ダイダイの花1キログラムから、約1グラムのネロリが得られる。ネロリは香水、特にオーデコロンに使用される。大部分はイタリア、モロッコ、エジプトで生産される。水蒸気蒸留の副産物としてオレンジフラワー水が得られる。まれにではあるが、他の柑橘類の花の水蒸気蒸留で得られる精油もネロリと称することがあり、特にビターオレンジから得られる精油であることを強調するため、ビターオレンジを意味するフランス語Bigaradeをつけてネロリ・ビガラードと呼ぶ場合もある。

柑橘系の香りということですね。

 

インドのお香ブランド『AUROSHIKHA』とは

南インドのポンディチェリーというところにある『シュリ・オーロビンドアシュラム』で作られているお香が『AUROSHIKHA』。

『アシュラム』とは道場のこと。人々はアシュラムで瞑想したりヨガをしたりします。ビートルズがインドを訪れた時に滞在していたリシケシにあるアシュラムは現在『ビートルズアシュラム』と呼ばれています。

『シュリ・オーロビンドアシュラム』はコルカタ出身のシュリ・オーロビンド・ゴーシュによって建てられて現在はその弟子たちによって運営されています。

公式サイトによると『AUROSHIKHA』の売り上げは100%シュリ・オーロビンドアシュラムに提供されるそうです。

このアシュラムは一般にも公開されていて滞在したりヨガしたりできるそうなので是非行きたいですね。

AUROSHIKHAは数あるインドのお香ブランドの中で唯一、国際香粧品香料協会(IFRA)に認定されていて高品質の原材料を使用しているお香みたいですね。素晴らしいです。

AUROSHIKHAのお香はパッケージがコンパクトでお洒落なのでプレゼントにもおすすめです。

『AUROSHIKHA』ネロリをレビュー

インド製の10本入り。HEM等のインド香と比べたら割高ですね。

オーロビンドアシュラム製。アシュラムでお香を作ってるってどういうことなのか気になりますね。現地の南インドに行って見たいです。

袋は2重。HEMは柑橘系だけ袋が2重だけどAUROSHIKHAはほぼ全部が2重。

火を着ける前の香りはミカンの皮と青臭さが混ざったような香り。チューリップの茎をブチってちぎった時の断面の香りとミカンの皮の香りを足した感じ。

おおげさに表現したけど嫌な香りではないです。ただ、柑橘系と思って購入するとイメージと違うと思います。

みずみずしいフレッシュな香りとか爽やか柑橘っていう香りではないです。

このお香は火を着けても香りがあまり変わらないですね。

すっきり柑橘ではなく少々青くさいような土臭いようオレンジの暖かみのある香りが広がります。そしてAUROSHIKHAのお香は全般的にそうなのですが香りが強くないです。

「青臭い」「土臭い」と表現したけどけっして嫌な香りではないです。暖かみのあるビターなオレンジの香りです。

気分によって香りが強めのHEMやGONESHをつかったり、空気を重たくしたくない時やほんのりと香りが欲しいだけの時はAUROSHIKHAを使うなどと使い分けるといいですね。

       

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