お香レビュー『Tulasi』フランキンセンス

お香レビューです。

今回はインド『Sarathi』社のブランド『Tulasi』のフランキンセンスをレビュー

インドHEM社のフランキンセンスインドAUROSHIKHAのフランキンセンスに引き続きフランキンセンスです。

Tulasiは1945年に家族で始めた小さなお香ブランドが始まり。現在は世界45ヵ国にお香を輸出しています。

世界的に使われているお香なんですね。まだ全然レビューしていないのでこれから沢山やっていきます。

フランキンセンス(乳香)とは樹液から採られる精油

フランキンセンスは乳香やオリバナムとも呼ばれていて、樹液から作られる精油。

フランキンセンスの木を傷つけ、出てきた樹液を蒸留してできた精油はアロマセラピーに使われます。

フランキンセンスの木。生で見たいですね。

フランキンセンスの効果

イライラや不安などを解消する効果があり、精神を高めると言われているのでヨガや瞑想に使われます。

呼吸を整え深めるので免疫力を上げたり呼吸器系の改善にもなるそうです。

また神経系にも作用して抗鬱や鎮痛作用がある。

そしてアンチエイジング効果もあるらしいです。

ここまで聞くとなんともマルチな効果を発揮するスーパー精油ということがわかります。

「フランキンセンス」で検索すると「末期がんが完治した」とかまで出てくるので本当かはわからないけどなかなかありがたい香りという思い込みを持って焚きましょう。思い込みは大事。

Tulasi』フランキンセンスをレビュー

インド製の20本入り。パッケージデザインはカンナビスと同じですかね。

中の袋。

芯が赤い。カンナビスも赤かった。Tulasiのお香は全部こうなんですかね。

火を着ける前の香りはおじさんのトニックみたいな香りですね。HEMのフランキンセンスミルラよりもクセのある強い香りがします。少しミルキーな甘い香りだけどおじさんっぽさがありますね。ただTulasiとHEMは似ています。

AUROSHIKHAのフランキンセンスはTulasiとHEMに比べたらかなり優しい香りですね。比べて香るとココナッツっぽさもかんじるくらい二つとは違う香りです。

火を着けるとやはりHEMと似たようなちょっと爽やかな線香の香りがする。

火を着ける前の香りの強さの割には香りが強くないですね。おじさんっぽさも消えます。

HEMのフランキンセンスミルラはホールズの青っぽいと思ったけどこれはそこまでではないですね。普通のお線香がすこ~し爽やかになったくらいであまり特徴が感じられないです。

今のところフランキンセンスを選ぶならHEMですね。やはり特徴があるお香がいいです。

これも落ち着く香りではあります。

       

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