お香レビュー『HEM』キウイ キウイはゴールドの方がビタミンCあります

お香レビューです。

今回は久々にインド香で日本でも有名な『HEM』のキウイをレビューします。

HEMの柑橘系のお香はタンジェリンとかココタンジェリンをレビューしていますが安っぽい芳香剤のような香りでフレッシュさが無くて微妙だったのですが今回は『キウイ』です。

キウイの香りって思い浮かびますか?キウイって香りに主張があるフルーツじゃないですよね?そこをインド香の名門HEMはどう表現してくるのか。期待大ですね。

これを機会にキウイについての知識も少し深めたいと思います。

キウイフルーツはビタミンCたっぷり

キウイフルーツは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物の果実である。また、マタタビ属のActinidia deliciosaを指して特にキウイフルーツとも呼ぶ。

1906年にニュージーランドが新しい果樹のキウイフルーツとして、中国原産のActinidia deliciosaActinidia chinensisの品種改良に成功、1934年頃から商業栽培を開始し、世界各国で食べられるようになった果物である。

wikipediaさんより

落葉蔓性植物というのは秋に葉が落ちるつる性の植物ということ。

こうやって栽培される、そういえばじいちゃんの家にキウイなってたな

キウイはマタタビに近縁なんですね。知らなかった。なので猫にやられることもあるみたいです。

『キウイ』という名前の由来はニュージーランドのシンボルである飛べない鳥『キーウィ』に似ているから。

キーウィ。可愛すぎ。

人間が食用で捕ったりしていた為数が激減して今では3万羽ほどしか生息していないそう。

日本では唯一、大阪の天王寺動物園で飼育されています。

関西にいた時に見に行けばよかった、、

 

そんなキウイフルーツですがビタミンCが多いありがたいフルーツなのです。

キウイも沢山種類があるけど日本でお馴染みなのはグリーンキウイとゴールドキウイでしょう。ゴールドの方がビタミンCが多くて可食部100グラムあたりのビタミンC含有量はレモンよりも多くて果物の中では第4位らしい。

ゴールドキウイ1個で1日分のビタミンCになる。

ちなみに1位はアセロラ。アセロラはフルーツだけではなく全ての食品の中でのビタミンC含有量1位です。

キウイもこんなに沢山種類あるんですね~綺麗ですね。

オレンジの食べてみたいです。

グリーンとゴールド、どっちの方がいいのか。

グリーンよりゴールドの方が甘くてビタミンCも多い。でも食物繊維はグリーンの方が多い。こんな感じです。

僕はゴールドが好きです。

それではキウイのありがたさを感じながらお香をレビュー

『HEM』キウイをレビュー

インド製の20本入り。パッケージには輸出専用の文字が。本場インドではHEMのお香を売っているのを見なかったです。

中の袋。パッケージの色に合わせてある。

柑橘系の香りは飛びやすいのでHEMの場合は袋が二重になっている。中は紙みたいな素材の袋。キウイも二重でした

柑橘系はオイルが多く染みこませてある気がします。紙の上に乗せると油染みになるくらい。

1本1本がHEMのわりには整っている。

火を着ける前の香りはラフランスの芳香剤みたいな感じ。キウイという香りにあまり主張がないフルーツを再現しようとするとこういう香りになるのか。酸っぱそうな香りを想像していたけど酸っぱい香りは無いです。

キウイよりもラフランスを連想させるキツさのない柔らかい香りですね。

火を着けるとSHASHIのデニムに似たミルキーな柔らかい香りになった。結構似てます。

キウイ感は無いです。香りも全然強くない。煙も少ないです。

少しグリーンな青臭さを足した煙少な目のデニム香って感じですね。

キウイはお香ではなく食べるのが一番ですね。

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