お香レビュー『AUROSHIKHA』バニラ

久々のお香レビュー

今回はインドのお香ブランド『AUROSHIKHA AGARBATHIES』のバニラをレビュー

半年ぶりくらいになってしまいましたが改めてお香のレビューを始めていこうと思います。

ネパールとインドへ行ったのが去年の4月なのでもう1年も経っていますね。恋しい。

ポカラでブラブラしたり、

 

チケットと違うバスに乗って不安ながらも8時間後ネパールとインドの国境にちゃんと辿り着いて、

 

時間通りに到着しない牢獄みたいな寝台列車で移動したりとか、またしたいですね。

それではインドのお香ブランド『AUROSHIKHA』バニラをレビューしていきます

まずはブランドの紹介から

インドのお香ブランド『AUROSHIKHA』とは

南インドのポンディチェリーというところにある『シュリ・オーロビンドアシュラム』で作られているお香が『AUROSHIKHA』です。

『アシュラム』とは道場のこと。人々はアシュラムで瞑想したりヨガをしたりするのです。ビートルズがインドを訪れた時に滞在していたリシケシにあるアシュラムは現在『ビートルズアシュラム』と呼ばれていますね。

『シュリ・オーロビンドアシュラム』はコルカタ出身のシュリ・オーロビンド・ゴーシュによって建てられて現在はその弟子たちによって運営されています。

公式サイトによると『AUROSHAKHA』の売り上げは100%シュリ・オーロビンドアシュラムに提供されるそうです。

このアシュラムは一般にも公開されていて滞在もできるようなのでいつか行こうと思います。

AUROSHIKHAは沢山あるインドのお香ブランドの中では唯一、国際香粧品香料協会(IFRA)に認定されていて、高品質の原材料を使用しているお香だそうです。

『AUROSHIKHA』バニラのレビュー

インド製の10本入り。HEMのような6角形のパッケージではなく薄いパッケージ。

オーロビンドアシュラムで作られていると書かれています

HEMなどは20本入りなので少ないと思うかもしれないですね。

高品質な原料を使っているためか10本入りでも値段はHEMより高めです。

袋が2重になっています。過剰包装ですね。

芯の太さがバラバラのお香。インド香はみんなこんな感じ

火を着ける前の香りは甘ったるい香りではなく爽やかな甘さというか、濃厚さをあまり感じさせない香りがする。

HEMバニラのような草っぽい香りも感じられる。

火を着けると最初はHEMバニラに似ているなという香りが広がる。煙は多い。

お菓子のような甘ったるさでは無くて草っぽい甘さ。美術室の粘土のような香り。

このAUROSHIKHAバニラはHEMバニラよりも軽い香りだと思う。似ているけどHEMのほうがしっとり重い香りがする。

後日書いたレビューその2はコチラ。当ブログは何度でも同じ香りのお香をレビューします!

甘い香りのお香『AUROSHIKHAバニラ』を使ってみたその2

2018.08.04
       

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