お香レビュー『Satya』ナグチャンパ インドで一番人気のお香 サイババがプロデュースって本当か?

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のサイババ ナグチャンパ

やっとナグチャンパをレビューします。

世界的に有名なお香『サイババ ナグチャンパ』

名前にもある通り『サイババ』プロデュースのお香。と思いきやサイババは関わっていないそうです笑

一応サイババを説明しときましょう。

ボリューミーなヘアスタイルのあの人が浮かびましたか?そうですあの方です。

『サイババ』はインドのスピリチュアルリーダー

サティヤ・サイ・ババ(1926年11月23日 – 2011年4月24日)は、インドのスピリチュアルリーダー。インド国内では多くの要人も聖者として認める霊的指導者。日本ではサイババと呼ばれているが、サイ・ババの正確な発音は、サーイー・バーバーである。

活動本拠地としてインドのいくつかのアシュラム、病院、学校があるほか、国内外に数百万もの信奉者を獲得し、世界126カ国に1,200のサティヤ・サイ・ババ・センターを作った

ウィキペディア先生より

ざっとこんな人です。サティヤ・サイ・ババというのですね。

見た目はこんな感じ。アフロヘアーがトレードマークです。

経歴を見てみると、彼は14歳の時に「自分は霊的指導者シルディのサイ・ババの生まれ変わりでありシヴァ神とシャクティ神の化身である」と宣言しサイババと名乗り始めその5か月後には説法デビューしインド全土に名前が知られるようになったとのこと。なんだこのカリスマは。

インド放浪中に立ち寄ったおっさんの家でサイババのポスターを貼るのを手伝ったのですが、どうやら先代サイババのポスターだったようです。⇩

マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

サティヤサイババは社会奉仕活動家としても有名で水道設備を作ったり貧困者や孤児、災害被災者の支援や病院建設など幅広く活動していた人物である。

インドの、いや世界のカリスマですね。サイババは

『Satya』のお香はインドNo1シェアを誇る

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでインドナンバーワンシェアを誇るお香ブランド。

日本でも人気の、雑貨屋などに売っている黒いパッケージの『スーパーヒット』もSatyaのお香です。

インドダラムサラマクロードガンジのお店に並ぶSatyaのお香。日本には今回レビューする『ナグチャンパ』と『スーパーヒット』くらいしかSatyaは置いていないけどインドには沢山おいてあります。でもHEMのお香は一回も見なかったですね。

インドの首都デリーのショッピングエリア『コンノートプレイス』にあるタバコとお香のお店。キオスクみたいな感じの店。みんなお香をまとめ買いしていました。インド人にとってお香はかかせない物。日用品なんですね。

列車に乗るだけでも笑ってしまうほどツッコミどっころだらけで歩いているだけでも楽しめたのがインドでした。

インド列車の最低車両「ジェネラル」でタージマハルへ。ガッカリスポットであった

お香が好きなら是非インドへ行ってみてください。呼んでいますよ。

そして列車は最低クラスの自由席車両である『ジェネラル』に乗ってください。面白地獄ですよ

『Satya』サイババ ナグチャンパのレビュー

インド製の11本入り

雑貨屋などで見かけることの多いお香。世界的に人気のお香です。

そもそも『ナグチャンパ』って何の香りなのでしょうか?

チャンパ、ナグチャンパとはインドオリジナルの香り

海外版ウィキペディアによると『ナグチャンパ』はインドオリジナルのフレグランスで、プルメリアとサンダルウッドのブレンドとのこと。

ウィキペディアでプルメリアを調べてみたらこんな記述がありました。⇩

プルメリアはキョウチクトウ科インドソケイ属に属する植物の一般的な名称である。通常落葉樹で、花を付ける小灌木である。17世紀のフランス植物学者であるシャルル・プリュミエにちなんで名付けられている。

赤い花のプルメリア(Plumeria rubra=インドソケイ)はニカラグアの国花である。

インドでは、赤い花のプルメリアの香りを入れた香をチャンパと呼び、ナグ・チャンパなどがある。

チャンパとはプルメリアが入ったブレンド香ということなのですね。なるほど。

他のサイトには「ナグチャンパ」とはナグの花とチャンパの花のブレンド香とか書いてあったりするけどナグの花もチャンパの花も存在しません。

 

箱の中にはナグチャンパ11本の他に、

こんなオマケが入っていました。これはまた後日レビューします

マサラタイプです。世界的に人気のお香はマサラタイプ。

この『ナグチャンパ』は本場のインドでも一番人気だと現地の方が言っていました。

火を着ける前の香りは砂糖を焦がした香り。カラメルの香り。甘いです。

その中にほんのりとフローラルな香りも感じられる。

火を着けると想像していたよりビターな香りになる。砂糖を焦がしたようなカラメルの香りがもっと焦げたような香り。

火を着ける前に感じた甘さはグッと抑えられてビターになる。

のどにくるようなすすけた香りではなくしっとりとした落ち着く香り。やはりSatyaのお香は柔らかい香りがしますね。

何年か前に焚いた時とは違って感じられる。もっと甘い香りだと思っていたけど、ビターでシットリする落ち着いた香りだった。

これが世界1くらい人気なのは納得できます。これからお香を使ってみたいという方は迷わず買ってみてください。

定番な物には定番になるだけの理由があります。

 

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