お香レビュー『Satya』インフィニティ

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のインフィニティ

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでおそらくインドで一番人気のお香ブランド。

日本でも人気の、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』や黒いパッケージの『スーパーヒット』もSatyaのお香です。

インドダラムサラマクロードガンジのお店に並ぶSatyaのお香

インドナンバーワンシェアを誇るだけあって日本では見ない物ばっかりです。

インドの首都デリーのショッピングエリア『コンノートプレイス』にあるタバコとお香のお店。キオスクみたいな感じの店。

インドはなにもかもが日本と違いすぎてバスに乗るだけでも列車に乗るだけでも笑ってしまうくらい面白かったです。これは実際に見ないとわからないですね。

インド列車の最低車両「ジェネラル」でタージマハルへ。ガッカリスポットであった

お香が好きならインドへ行ってみて下さい。呼んでいますよ。

インドでの移動はバスか列車だと安くて面白いです。列車は『ジェネラル』という最低クラスの自由席車両に乗ってみてください。色んな意味で地獄です。面白地獄です。

『Satya』インフィニティのレビュー

インド製の18本入り

水に絵の具を溶かしていくときのようなパッケージデザインです。

『インフィニティ』とは無限、無限大という意味

Satyaで一番有名で人気の『ナグチャンパ』はマサラタイプですがこの『インフィニティ』は普通のスティックタイプです。

ドライなハードタイプのお香。

色合いはドッグフードのよう。

火を着ける前の香りは柑橘系の爽やかな香り。グレープフルーツのような香り。

柑橘系の入浴剤って感じです。

火を着けるとうっすらと柑橘の香りがするお線香って感じ。

爽やかな香りというより落ち着く香り。日本の線香に柑橘が香る感じ。

Satyaは、マサラタイプは特徴的なカラメルのような香りにそれぞれの香りが混ざって香るのに対してハードタイプは爽やか系が多い印象。

この『インフィニティ』も重たくなくクドくない。無難な香りともいえる。

柑橘の香りも強くなくうっすら香る程度なので特徴も薄い。

わざわざ選ばないかなというお香ですね。悪くないけど

       

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