お香レビュー『Satya』KHOOBSURAT(美しさ)

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のKHOOBSURAT。これなんて読むんですかね

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでおそらくインドで一番人気のお香ブランド。

日本でも人気の、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』や黒いパッケージの『スーパーヒット』もSatyaのお香です。

インドダラムサラマクロードガンジのお店に並ぶSatyaのお香

インドナンバーワンシェアを誇るだけあって日本では見ない物ばっかりです。

インドの首都デリーのショッピングエリア『コンノートプレイス』にあるタバコとお香のお店。キオスクみたいな感じ

インドはなにもかもが日本と違いすぎて街を歩くだけでもバスに乗るだけでも列車にのるだけでも楽しかったです。

お香が好きなら是非インドへ行ってみてください。呼んでいますよ。

マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

僕もまた絶対にインドへ行きます。インドは広すぎて1か月では全然足りないです。

次は南インドを周ります。

『Satya』KHOOBSURATのレビュー

インド製の18本入り。

『KHOOBSURAT』とは『美しさ』という意味

そして同名でこんな映画もあります

2014年のインド映画です。

よく見るとタイトルの上にディズニーと書いてあります。

ハリウッド映画制作会社がインド映画に出資することは今では普通になっていてこの『KHOOBSURAT』は初めてディズニーが前面に出たインド映画とのこと。

インド映画なので歌って踊るのでしょう。気が向いたら観ます。

Satya『ナグチャンパ』とかの粉っぽいマサラタイプとは違うハードなスティックタイプ。

粉っぽさはないです。

しかし色合いが悪いですよね。ドッグフードみたいですね。

火を着ける前の香りは、良い香りの温泉の扉を開けた時の感じ。

脱衣所から中に入る時の香り。硫黄の匂いとかではなくて。

畳を変えたばっかり風な旅館の部屋に案内された時の香りにも似ている。

これが第一印象。

お香本体を近づけて嗅ぐとまた印象がかわって爽やかなスースーしそうな柑橘のような香りにも感じる。

火を着けるとHEMのパインのような爽やかウッディな香りが広がる。

マサラタイプのお香は砂糖を焦がしたような甘い香りが多かったけれどハードタイプはそれがない。

この『KHOOBSURAT』も甘さよりも爽やかさとウッディさが際立つ。

木工をする時の木を切る時の新鮮な香り。

フレッシュな香りです。

重い香りではないので掃除した後とかに使うと良さそうですね。

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