お香レビュー『Satya』クラシック

お香レビューです。

今回はインドのお香ブランド『Satya』のクラシック

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでおそらくインドで一番人気のお香ブランド。

日本でも人気の、雑貨屋などに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』もSatyaのお香です。

インドダラムサラマクロードガンジのお店に並ぶSatyaのお香。

こちらはインドの首都デリーのコンノートプレイスにあるタバコとお香のお店。まとめ買いしている人が多かった。

お香が好きなら是非インドへ行ってみてください。インド人は人と人の距離が近いです。物理的にも。

バスに乗ると隣の人のヒジとヒザが必要以上に当たってくるしリクライニングもマックスに倒されます。断りもなく。

ツッコミどころが多くて面白いですよ。

マナリのヴァシシュトでおっさんの家を訪問し床板並べを手伝い、サイババのポスターを貼った

インドもネパールもバスの中でもお香をたきますからね。

何本かまとめた束がフロントガラスに吊られていて煙が上がっていました。それがインドです。

『Satya』クラシックのレビュー

インド製の18本入り

なんだかどんより暗い雰囲気のパッケージデザイン。

『クラシック』とは、、

クラシックは、「階級」を表すラテン語「class(クラス)」に由来し、「最高クラスの」=「一流の」という意味であるが、ここから転じて「古典」、「格式のある」の意でも用いられる。文学、音楽などの芸術作品や服装、行事に対して用いられる。ここから、各分野において、歴史的に長く、評価の定まった物事を指して、単に「クラシック」と呼ぶ場合がある。

ウィキペディア先生より

このSatyaクラシック香の場合はどういう意味がこめられているのでしょうか。

中の袋は透明。Satyaナグチャンパなどと違いマサラタイプではない。

『マサラタイプ』とはきなこ棒のような粉っぽい少しシットリしたお香。

このSatyaクラシックはカラっとした普通のスティックタイプ。

色合いがドッグフードみたいですね。

火を着ける前の香りは少しウッディでムスクのような香りもする。温度でいうなら暖かい香り。

火を着けると暖かみのある香りが広がる。甘さのある香りではない。

僕にしかわからない表現でいえばおじいちゃんの香り。

いや、伝わると思う。年配の男性のトニックの香り。少しスパイシーでウッディで暖かみのある香り。

このSatyaクラシックの『クラシック』は『格式』というより『懐かしい』ですね。僕には。

とても懐かしい気分になります。『トニックの香り』は僕は好きです。女性受けは悪いのですかね。

電車で香るのではなくお香で香るのは悪くないですよ。

カットのご予約はこちらから

       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です