お香レビュー『Satya』ゴールデンナグメディテーション

お香レビューです

今回はインドのお香ブランド『Satya』のゴールデンナグメディテーション

『Satya』は1964年創業の『Shrinivas Sugandhalaya社』の老舗ブランドでインドで一番人気のお香。

日本でもお馴染み、ビレバンなどに売っている青いパッケージの『ナグチャンパ』もSatyaです

インド旅中によった店の棚。ほぼ『Satya』のお香。

インド旅での出来事も書いているので是非読んでください⇩

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お香をたいているとインドに行きたくなりますね。お香好きならインドへ行くべきですよ。インドが呼んでいますよ。

インド映画観ながらお香を焚くのもよいですね。

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『Satya』ゴールデンナグメディテーションのレビュー

インド製の13本入り。

メディテーションとは瞑想という意味。

そして『ナグ』とはなんなのでしょうか?

海外版ウィキペディア先生によると「ナグチャンパ」はインドオリジナルのフレグランスで、プルメリアとサンダルウッドのブレンドとのことです。

『ナグ』という花があるだとかの情報もあったのですがそんな花はないです。

なので『ナグ』と着くお香は『ナグチャンパ』のアレンジ香ということでよいのではないでしょうか。

この記事でも『ナグチャンパ』の意味について書いています⇩

お香レビュー「HEM」ヘムチャンパ

側面。『ナグチャンダン』『ナグチャンパ』『ナグダルシャン』と書いてあります。『Satya』はナグ推しですね。

中の袋は透けていない紙製。

マサラタイプ。マサラタイプとは半練りタイプの粉っぽいお香のこと。

火を着ける前の香りは『ナグチャンパ』とか『スーパーヒット』にある砂糖っぽさが無い。

お菓子のような甘さではなく爽やかなグリーン系の香り。HEMのカンナビスとかと似ている。

火を着けると少しだけ『GONESH』のバニラのような重たいクセも感じられたけど、甘さのないウッディーな香りがする。火をつけてもHEMのカンナビスに近い。

『ナグ』とついたお香だから『ナグチャンパ』みたいに砂糖が焦げた香りかと思いきや全然違う。砂糖感やカラメル感は全くない。

砂糖感が欲しいなら『スーパーヒット』とかがいいでしょう。

『ゴールデンナグメディテーション』という名前だけあってとても落ち着く良い香りです。甘いのが苦手だったり飽きたりしてもこれはイケるでしょう。

砂糖っぽさが全くないと書いたのですが焚いた後の残り香はカラメルっぽかったです笑

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