お香レビュー「GONESH」バニラ

お香レビューです。

今回はアメリカ製のお香ブランド「GONESH」のバニラです。

アメリカのお香ブランド「GONESH」の歴史

第一次世界大戦後の1923年にヒンズーインセンスカンパニーという小さなお香会社からスタート。

1960年代にGENIECO社に社名を変更。そして1965年にお香ブランド「GONESH」が誕生した。

ブランド名はインドの学問と金運の神「ガネーシャ」からつけられた。使う人に幸運が訪れるようにということらしい。

アメリカでの70年代ヒッピームーブメントで「GONESH」のお香が若者の間で人気になるということが起きて、今もなお絶大な人気を誇る。そんなお香ブランドです。

「GONESH」バニラのレビュー

20本入りで540円。HEMのお香と比べたら高い。

しかし燃焼時間は1時間20分くらいと長い

原材料に香りの邪魔をしないチャコールを使っていたり、一本一本均一の形で品質はHEMなどのインド香と比べると抜群に安定しています。

中の袋は外パッケージの割に安っぽい。

開封時の香りは、、ルームフレグランスとかトイレの芳香剤みたい笑

HEMのバニラとは全然違って、GONESHのバニラは香水のバニラに近いです。

GONESHも合成香料を使っているのだろうけれど安いHEMよりも人口的感が強いです。

ちなみにバニラの香りの成分は「バニリン

なんとこの「バニリン」は牛のフンから抽出できるのです笑

すると従来のバニラビーンズから採るよりも低コストなのですよ。

余談でした。

火を着ける前の香りの第一印象は、「甲殻類みたいな香り」笑

少し違和感がある香りです。

火を着けると、、その甲殻類感が消えずに広がりました笑

HEMのバニラはしっかり甘くて柔らかい香りですが「GONESH」のバニラは甲殻類のようなツーンとする感じがあります。

甲殻類甲殻類と言っても自分でもよくわからないのですが、その表現が一番しっくりきます笑

共感する方いますかね?

僕は「GONESH」のバニラは好きじゃなかったです。本当に気持ち悪いです。

一箱目が甲殻類だったので「おかしいなハズレか?」ともう一個買ったらまたしても甲殻類でした。

「GONESH」バニラ 甘さ★☆☆☆☆ 人工的感★★★★★ 甲殻類感★★★★★

エビ好きカニ好きザリガニ好きは是非お試しアレ!!

       

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