お香レビュー「HEM」パイン(松)と松が縁起が良いとされている理由

お香レビューです。

今回はインドHEM社のパインというお香です。

パインとは松のこと。パイナップルではないですよ。

ちなみにパイナップルとはpine(松)のapple(果実)という意味なので最初は松ぼっくりのことをそう呼んでいました。

それが時を経て見た目が似ているということで現在のパイナップルがパイナップルという呼ばれ方をする果物になったのですね。

「松」は日本で馴染みの深い木ですよね。

そして松は縁起のよい木とされていますがその理由はなんなのでしょうか?

日本に馴染みの深い松の縁起が良い理由

松は常緑樹で、冬でも緑の葉を絶やさないことから不老長寿の象徴とされたことが縁起が良いという理由になっています。

その生命力から繁栄を願って門松にしたり昔は「屋根松」といって屋根の上に植えたりしていました。

ちなみに正月飾りの松は茨城県鹿嶋市で飾り用に4年目くらいで切って出荷しているものが全国の80%を占めています。

「HEM」パイン(松)のレビュー

20本入りのインド製

茂っているデザインのパッケージ。グリーンな爽やかな香りが連想されます。

クリーム色の中袋

緑じゃないのか

中袋の中はさらに紙で包まれている。

これは強くて飛びやすい香りのお香に使われている。HEMココタンジェリンとかもそうだった

相変わらずいびつな形のお香。

火を着ける前の香りはスースーする香りでのど飴に似ている。

クセのあるホールズの香り。さっぱりした香り。

それでは点火シュボッ

煙はとても多い。

さっぱりだけどウッディな香り。

材木売り場とか木工中の木の良い香り。

HEMプレシャスチャンダンも香木のお香だけど全然違う。パインは重厚さが無くてさっぱりしている。

木の香りが好きな人はハマるはず。

松の生命力を感じてください。

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