お香レビュー「HEM」ハニーと乳児がハチミツを食べられない理由

お香レビューです

今回はインドHEM社のハニーです

名前の通りハチミツの香りのお香です。

みなさんはハチミツはどのように食べていますか?

パンに塗って食べたり紅茶に入れたり、、

プーさんみたいにそのまま食べる人もいるのでしょうか。

一度は目にした事があると思いますが、日本のハチミツのラベルには「1歳未満の乳児には与えないようにしてください」と注意書きがされています。

それはなぜなのか?

ハチミツとボツリヌス菌

1歳未満の乳児には与えないようにしてください」の理由は、ハチミツの中に芽胞を形成したボツリヌス菌が入っている事があるからです。

芽胞とは一部の細菌が細菌自身にとっての環境が悪い場合に作り出す非常に耐久性の高い細胞構造のこと。

そしてボツリヌス菌の芽胞は再び適した環境になった時に活動再開するのです。

ハチミツにボツリヌス菌の芽胞が入っていたとしても、普通だったら腸内細菌叢が備わっていて芽胞の活動再開を防ぐことができる。

しかし乳児は腸内細菌叢が備わっていないので体内でボツリヌス菌が活動再開し、出される毒素によって中毒症状が起きてしまう。

ハチミツを食べたことによって中毒死した乳児もいます。

ボツリヌス菌の毒素(ボツリヌストキシン)は自然界に存在する毒素の中では最も強力で、1グラムで100万人、0.5キロで世界人口分の致死量に値する。

それほど強力なので生物兵器としての研究開発が行われるくらい。

乳児にはハチミツは与えないようにご注意を、、

それではお香レビュー

「HEM」ハニーのレビュー

インド製のお香。20本入り

パッケージからイメージする香りはホットなスパイシーな香り。

アメリカ横断中に寄ったマズい中華バイキングを思い出させるパッケージです。

その時の記事はコチラ⇩

キャンピングカーでアメリカ横断旅 アメリカ人の食生活のイメージはこんなんでした

本当にマズかった、、

忙しそうな、短気そうな表情のハチが描かれているパッケージ

幼虫から蛹になって一旦ドロドロに溶けてから生れた時とは全然違う形の成虫になる。

昆虫ってエイリアンなんですかね。感情もなくプログラミングされた行動を繰り返している生き物。

僕はアシナガバチに2回刺されたことがあるのでハチには警戒しております。

ちなみに一番嫌いな虫はムカデです。

プリントの文字がかすれている中袋

相変わらず太さがバラバラのHEMのお香

火を着ける前の香りはどう嗅いでもハチミツではない。

火を着ける前のHEMバニラから甘さを取って草っぽい香りを残した香り。そう感じた。

ハニーって名前だけど甘くない

それでは点火。シュボ

火を着けると一瞬、ほんの一瞬だけハチミツのノドが焼けるような甘い香りがする。

しかしすぐに花火の香りに変わる。

賑やかな夏の夜の香り。青春の香り。

いや、そのまま火薬の香りです。これ

ぜんぜんハニーではない。ハチミツ感ない。

プーさんに怒られるくらいハチミツではない。

ハチミツファンはきっとノドが焼けるようなホットなスパイシーな甘さが欲しいのだと思うけれど、これは火薬の香りです。

スパイシーで甘い香りのお香ならHEMシナモンがおすすめ⇩

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