お香レビュー 100%ナチュラルの「Lama Chodpa」フラワーを焚いてみた

お香レビューです。

今回はインドで作られているチベット香のブランド「Lama Chodpa」のフラワーです。

インドのダラムサラマクロードガンジのチベット土産店で購入しました。

とても居心地の良いダラムサラマクロードガンジでの出来事はコチラ⇩

バラナシからリシケシそしてダラムサラへ インドの列車はまじでうるさい

 

ダラムサラには亡命チベット政府があるのでチベット人が沢山住んでいて、ダライラマも住んでいます。

なのでチベットの手工芸品が沢山売られていてチベットのお香も沢山売られているのです。

こんな感じで売られている。

一番人気なのはインド香SATYAのナグチャンパらしいです。

しかし僕は100%ナチュラルという部分に惹かれてチベット香を購入しました。日本で売ってなさそうだし。

「Lama Chodpa」フラワーのレビュー

ショートタイプとロングタイプがあって、これは50ルピーのショートタイプ。

100%ナチュラルのお香。

このLama Chodpaのお香は、チベット人たちによって伝統的な手法によって100%ナチュラルの素材から作られるハンドメイドのお香。

31種類のハーブが使われていて、そのハーブもチベット人たちが自分たちで育てたものを使っている愛に溢れたブランド。

筒状のパッケージや中の紙には再生紙が使われていて環境にも配慮しています。

チベット人のスピリッツを感じる事ができるブランドです。

説明が書いてある筒状のパッケージ

両端はこのように封がされている。

これをポロポロはがして開封

さらに黄色い紙で包まれている。

お香自体はインド香と違って竹の芯がなく簡単に折ることができる。

乾燥していて紙を固めたような感触。

火を着ける前のお香自体の香りはインド香みたいに強くなく、文房具のような匂いがします。

美術準備室のような香り。

前回の「Lama Chodpa」環境浄化との違いは蜂蜜っぽいような花っぽいような匂いがすること。

「Lama Chodpa」フラワーに火を着けると少し蜂蜜っぽい香りがするようなしないような気がする

チベタンインセンスは香りが弱いのです。

インド香は主張が強い物が多いけどチベット香は特徴が薄い。

だからどれを焚いても違いがあんまりわからない。

強いて言えば蜂蜜のような香りがする。

竹芯がないからか、嫌な煙臭さが無いのは良いですね。

なにより100%ナチュラルという部分がとても良いです。

香りの特徴が薄くてもリラックスできる香りです。

ナチュラル派の皆様、是非チベットのスピリッツを感じてみてください

       

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