お香レビュー 100%ナチュラルの「Lama Chodpa」の環境浄化を焚いてみた

お香レビューです

今回はチベタンインセンスのブランドである「Lama Chodpa」のClean Environment(環境浄化)という名前のお香です。インドのダラムサラマクロードガンジで買いました。

ダラムサラでの出来事はコチラ⇩

バラナシからリシケシそしてダラムサラへ インドの列車はまじでうるさい

 

で、僕は6月からちょっくら兵庫に住むことになっているプー太郎美容師です。やっと頑張る時になったので兵庫大阪らへんの方、髪切りに来てください。むしろ僕が行きますので。気軽にご連絡ください。

このブログでお香レビューをする時は毎回パッケージの写真を撮って載せているのですが、グッドな背景がなくただの壁を背景に撮影しています。

壁なのでお香を置くことができません。なので手で持ちながら撮影するので指が写りこんでいます。気にしません。

その壁にある黒い跡。

これはゴキブリを潰した跡です。でも気にしません。

僕はゴキブリは平気なのですがムカデは本当に無理です。

家のすぐ横に雑な緑地があるからかたまに家の中にも現れるのです。ムカデが。

フローリングで滑って、足だけ沢山動いてなかなか前に進まないムカデの光景。

あれは宇宙からきた何かですね。夢に出てきそう。

とこんな感じの文章稼ぎは終わります。

Lama Chodpaの環境浄化のレビュー

ロングサイズとショートサイズがあって、これはショート。50ルピー

100%ナチュラルと明記してあります。

英語で説明が書いてある。

このチベタンインセンスブランド「Lama Chodpa」は調べると詳しい説明が沢山出てきました。

このブランドは、チベット人に伝わる伝統的な手法によって100%ナチュラル素材で手作業で作られるお香。

31種類のハーブが使われていて、そのハーブもチベット人たちが自分たちで育てたものを使っているこだわりのブランド。

さらに筒状のパッケージには再生紙が使われていたりするなど、環境にも配慮しています。

そんなチベットのスピリッツを感じられます。

料端は何か塗って固まったもので封がされています。

これをポロポロとはがして開封

さらに袋が。

再生紙で丁寧に包まれているのを雑に開封

100%ナチュラルのこのお香。

乾燥していて固められた紙のような感触。

火を着ける前のお香自体の香りは小学校の美術準備室にいる時のような、小さいころに粘土で遊んだ時のような、そんな気持ちにさせます。

良い香りではなく文房具感のある香りです。

筒の中に一緒に入っていた説明書

祈りの時に使うのが良いらしいです。

火を着けると炭が燃えているような匂いの中にかすかに甘い香りが

チベットのお香はインド香みたいに主張が強くなく、はっきりした特徴のある香りがしないようです。

どんな香りか説明するのが難しいけど、炭がゆっくり燃える時のような香りから煙臭さをとった感じです。

それにそれぞれのナチュラルハーブの香りが優しくかすかに甘く香る。

スパイシーさも煙臭さも全くなくて、特徴こそ薄いもののとても落ち着く香りです。

100%ナチュラルってだけでも魅力的だし、このブランドの精神も好きです。

この香りの他にあと何種類かあるので、ナチュラル派や自然大好きな方は是非試してください。



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