お香レビュー「スペシャルチベタンインセンス」アンバー&ムスク

お香レビューです。

今回はネパールのカトマンズタメル地区にあるお香ショップで購入した「スペシャルチベタンインセンス」のアンバー&ムスクです

ネパールでもインドでも人気のあるお香はSATYAのナグチャンパでした。

日本でもドンキやヴィレッジヴァンガードで売っていて人気のあるナグチャンパ。

インドとネパールではこのようなスティックタイプのお香を露店のカウンターや店先、さらにはバスの中でも焚いているのです。

インドのリシケシの露店

このような練りタイプのお香も多くて、好きな大きさにちぎってコーンの形にして使う。

リシケシではみんなでっかく使っていました。

露店の果物屋は並べているマンゴーやらスイカやらの間にこのお香をそびえ立たせて焚いていました。

虫よけ効果があるのですかね?効いてなかったけど

今回は「アンバー&ムスク」ということでアンバーとムスクについては以前の記事で解説しているのでコチラからどうぞ⇩

お香レビュー「HEM」アンバーと竜涎香について

お香レビュー「HEM」ホワイトムスク

「スペシャルチベタンインセンス」アンバー&ムスクのレビュー

値段は忘れた。

チベタンインセンスはネパールやインドに住んでいるチベット人たちによって伝統的な製法で手作りされているお香。

竹芯が無く簡単に折ることができる。

35種類のハーブが使われている。

チベット人たちが自分たちで育てたハーブだけを使用しているブランドもあるけどこれはどうかわからない。

火を着ける前の香りはわずかに甘い香りがするくらいでHEMやGONESHのお香みたいな開封しないでも香るくらいの強さと比べたら無臭といってよい。

火を着けても香りは強くない。

嫌な煙臭さは全くなくて弱いけど穏やかな香り。でも特徴が無い。

HEMのアンバーやムスクとは全然違って、お焼香っぽさもないしミルキーさもないですがナチュラルに香ります。

添加物嫌いなナチュラル思考だったり、HEMの香りの強さが苦手だったりする人にはおすすめだけど物足りないかも。

僕はもっと特徴がある香りが好きなんで物足りないです。でもナチュラルは良いですね。毎日人口物や添加物にまみれているとおかしくなってしまいますからね。

本当に香りに特徴が無いですが、不快じゃなくて良い香りとも違うけどリラックスできる。そんな感じです。


       

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