お香レビュー カトマンズで買ったチベット香のサンダルウッド

久々のお香レビューです。

今回は約1か月前にネパールカトマンズのタメル地区にある小さいお香屋で買ったサンダルウッドのお香をレビュー。

ネパールに1週間くらいとインドに3週間くらいいたのですがやはりお香はそこらじゅうで焚かれていました。

ネパールではたいていお店の軒先にスティックタイプのお香がさしてあって、インドでも同じ。

マナリからデリーへの長距離バスに乗った時は入口すぐのフロントガラスのところにスティックタイプのお香を5本くらい束にして設置して焚いていました。

香りはバニラのような甘い香りでしたね。

ヨガの聖地リシケシで売られていたお香。粘土みたいで使う量だけちぎって形を整え火を着ける。

香りは煙っぽさばかり感じて良いとは思えなかった。

リシケシではこのタイプのお香が道端の果物屋やチャイ屋などあちこちで使われていました。

同じくリシケシのガンジス川沿いでカレーを食べていた時に店員が設置して周っていたスティックタイプのお香。甘い香り。

ダラムサラのマクロードガンジにあった店のお香コーナー。

チベット亡命政府がありダライラマ邸がある街なのでチベットのお香が多い。

こんなパッケージのもあった

日本でも普通に売っているSATYAのナグチャンパ。

これが一番人気らしい。

日本で一番見かけるインドのお香ブランド「HEM」はどこに行っても一回も見かけなかったです。

日本で買うHEMのパッケージに輸出用と書いてあるのでインドでは違った表記だったりで売っているようです。たぶん

デリーコンノートプレイスのタバコとお香の店。

沢山のインド人がお香を買っていっていた。

 

こんな感じでネパール人インド人そしてチベット人にとってお香は日常であり常に触れている物。

店に入ってお香を眺めていると店員が話しかけてきて「朝起きたらこれを焚いて瞑想すると頭がさえてすごく良い」と言っていました。

カトマンズで買ったサンダルウッドのお香をレビュー

安かったけど値段は忘れた。何本入りかもわからない。

もっとしっとりしてるタイプかと思ったけどカサカサしてる。

古い文房具みたいな香りで良い香りはしない。

開封して全文が読めたラベル。チベットインセンスだった。忘れていた。

でも作られたのはネパールカトマンズ。

25の香料が使われていてレッドとホワイトのサンダルウッドが入っているらしいです。

ナチュラルって言ってたから天然香料なのですかね?それにしても安かったけど。

 

芯が無くてすぐに折れるので必要な分だけ折ってから点火。

BBQの前の炭に火が着く時の香りが少しするけど良い香り。

ほんのり良い香りって感じ。

HEMのお香に多い「お寺っぽさ」は無いです。

キツさとか強さがまったく無い香り。煙もあまり出ない。竹芯がないからですかね?

ナチュラルな香りはこういうのを言うと思うけどこれだと物足りないっていう人が多そうですね。

インドでも人気なのはナグチャンパですからね。

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