お香レビュー「HEM」フランキンセンスミルラ イライラを抑え精神を安定させる乳香

お香レビューです

今回はインド「HEM」社のフランキンセンスミルラ

HEMのお香ばっかりレビューしています。種類が多いしパッケージデザインが好きなので。

今回レビューするフランキンセンスミルラはめっちゃ好きなパッケージデザインです。

そしてついに来週の4月17日からネパールとインドへ行ってくるので現地のお香事情などレポートしたいと思います。

それではレビューの前にフランキンセンスの説明からそうぞ

フランキンセンスのお香はHEM以外にもレビューしています。インドAUROSHIKHA社とインド『Sarathi』社のブランド『Tulasi』のフランキンセンスです。

フランキンセンス(乳香)とは

フランキンセンスは乳香やオリバナムとも呼ばれていて、樹液から作られる精油です。

フランキンセンスの木を傷つけ、出てきた樹液を蒸留してできた精油はアロマセラピーに使われます。

フランキンセンスの効果

イライラや不安などを解消する効果があり、精神を高めると言われているのでヨガや瞑想にも使われます。

呼吸を整え深めるので免疫力を上げたり呼吸器系の改善にもなります。

また神経系にも作用して抗鬱や鎮痛作用がある。

そしてアンチエイジング効果もあるらしいです。

ここまで聞くとなんともマルチな効果を発揮するスーパー精油ということがわかります。

「フランキンセンス」で検索すると「末期がんが完治した」とかまで出てくるので本当かはわからないけどなかなかありがたいお香という思い込みを持って焚きましょう。

そして『ミルラ』とはなんなのでしょうか?

ミルラ(没薬)は没薬樹から採れるゴム樹脂

没薬樹はスーダン、ソマリア、南アフリカ、紅海沿岸の乾燥した高地に自生する

起源についてはアフリカであることは確実であるとされる。

Wikipediaさんより

古くからお香に使われていたというミルラ。鎮静剤としても使われていた。

殺菌作用がありエジプトではミイラ作りに使用されていたという。

現在もミルラは利用されていて、香水に調合されていたり歯磨き粉やガムんい使われているらしい。

このお香はハムナプトラでも観ながら焚きましょう。
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HEMフランキンセンスミルラのレビュー

20本入りでインド製。

神秘的でサイケデリックなパッケージ。

ライトアップされた鍾乳洞やカプリ島の青の洞窟を思い出させます。

パッケージからは落ち着いた香りであることが伝わってきます。

もちろん中袋も青。

ここで赤いプリントの駄菓子コーラのような中袋だったらなんとなく嫌です。

開封時の香りは入浴剤の香り。

HEMのカンナビスも入浴剤のような香りですが、フランキンセンスはカンナビスのグリーンさとヘアトニック感がなくなった香りです。

キツさがなくてさわやかな甘さがある香り。

ホールズの青の香りと似ている。

てことはbicのヒマラヤとも少し似ています。

火を着けると主張の控え目な爽やかさのあるお寺の香りが広がる。

火を着ける前の香りが残っていて、でも強くない香り。

僕にはちょうど良い香りです。

今までレビューしたHEMのお寺っぽい香りのなかではキツさが一番ない。

フランキンセンスの効果にもあるように精神が落ち着きそうな香りです。

精神が落ち着いて悟りを開き、働くのがバカバカしくなりニートになる。

それもありです。そんなときはNETFLIXをどうぞ⇩⇩

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フランキンセンスでのんびり海外ドラマでも観るのがおススメです。

       

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