お香レビュー『DEWI BULAN』パロット香(オウム)

お香レビューです。

今回はインドネシアバリ島のお香ブランド『DEWI BULAN』のパロット香をレビューします。

パロットとは鳥のオウムの事です。オウムのお香っていったいどういうことなのでしょうか。

マレーシアのお香ブランド『SANLA TRADING』にもパロットというお香があります。SANLA TRADINGとDEWI BULANのお香は国は違えどとてもよく似ています。

どちらもパッケージデザインが派手で火を着ける前に香りが強め、お香は芯が赤く着色されている。

バリ島のお香の特徴は芯が太めで香りは弱めのナチュラル志向。『バリナチュラル』が代表的ですね。

今回レビューするDEWI BULANもバリ島のお香ですがコンセプトはバリナチュラルとは真逆でインド香を模したブランドのようです。

『DEWI BULAN』パロット香をレビュー

 

おそらくバリ製の10本入り。パッケージの大きさに対して中身が少なすぎます。間引きされているのかと思うくらいの少なさ。

パッケージは派手だけど中の袋はチープ。10本は少ない。

芯が細くて長いお香。バリナチュラルの3分の1くらいの細さ。HEMよりも細い。

芯が赤く着色されていて黒い部分にはキラキラした素材がつけられている。

火を着ける前の香りはDEWI BULANの中では弱いほうでキツさはない。温泉とか銭湯の洗い場に漂う石鹸のような香り。ほんわりと香る石鹸。フローラルというよりHEMのムスク系のような香りですかね。

DEWI BULANは開封前から香りが主張してくるのでも火を着けたら意外と普通の香りになるというのが多い。

パロット香は最初からそこまで強くないから火を着けた香りももちろん強くなかった。

仏壇で使うお線香の香りそっくりです。DEWI BULANに多いGONESHみたいなベリー系でもなくフローラルでもない香り。日本でお馴染みのお線香の香り。

DEWI BULANのお香は大体どれも特徴が薄くて同じような香り。パロット香は一番影が薄いですね。

お線香の香りなので良い香りというか落ち着く香りではあるのだけど。

DEWI BULANのお香をわざわざ選ぶ人っているんだろうか?って思ってしまいます。

カットのご予約はこちらから

友だち追加
       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です