お香レビュー『DEWI BULAN』カサブランカ香 バリ島のお香

お香レビューです。

今回はバリ島のお香ブランド『DEWI BULAN』のカサブランカをレビューします。

カサブランカはモロッコの都市の名前でもありユリの栽培品種でもあります。

このお香の場合パッケージに白い花が描かれているのでユリのほうのカサブランカと捉えました。

これがカサブランカ。オランダで改良されたユリの栽培品種。

 

バリのお香といえば芯が太くて香りも弱めでナチュラルな『バリナチュラル』があるけど今回レビューするDEWI BULANは全然コンセプトが違います。

自然派なバリナチュラルとは対照的に見た目もパッケージから香る香りも派手なインドに影響を受けたブランドみたいですね。

バリナチュラルのアボカド好きです。

『DEWI BULAN』カサブランカ香をレビュー

おそらくバリ島製の10本入り。パッケージはGONESHくらいの大きさだけど中身は半分です。少ない。

このパッケージに描かれている花はカサブランカとは違うように見えるけどなんなのでしょうか。あまり深く考えずに作ってしまったんですかね。

パッケージは派手な割に中の袋はめっちゃチープ。間引きされてるのかと思うくらい少ない中身です。

トビズムカデみたいな赤い芯のお香。黒い部分にはキラキラした素材がつけられている。

火を着ける前の香りは毎度おなじみのフローラル系なのですがエグみのある酸味な香りが感じられます。

DEWI BULANは火を着ける前はどれもフローラルです。だいたいキツい香りです。

いつも思うのが香水をつけすぎた人みたいなキツさだなと。頭が痛くなりそうな香りです。仏壇用の花の香りに酸味を足して濃くし感じかな。

と散々書いたけど火を着けると結構普通のお線香っぽい香りなんだよなあ

開封前から香っていたフローラルはどこへ行ったのかと思うくらい。ベリー系とも違うけどGONESHのお香を日本のお線香に近づけた感じの香り。煙たさがあります。正直GONESHの劣化版って感じ。

安いし見た目が派手なだけの残念なお香です。DEWI BULAN。どれも同じような特徴の薄い香りだし、赤い芯とかキラキラとかいらないです。そこまで派手にしなくても、、と思ってしまう。

高いけどGONESHを買いますね僕は。

       

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