お香レビュー『HEM』ラクシュミー(幸運の女神)

今回はインドHEM社のラクシュミー香をレビューします。

今回もヒンドゥー教の神様をイメージしたお香です。

HEM社からはシヴァクリシュナガネーシャなど神様をイメージしたお香がいくつか出ていてブッダなんかもあります。

ラクシュミーはヒンドゥー教の女神で幸運や豊作、富を司ります。

蓮華色の肌で4本の腕を持ちスイレンを持つ姿で描かれる。富の神らしく貯金箱を持ってることもあるみたいです。

ラクシュミー香は幸運のお香ということですね。

富=金なのだろうか。

日本は大人になったら働いて金を稼ぐのが普通。みんな正社員になりたがり就活をする。

大学を出て就活をしてあとはずっと働き続けることが大多数で当たり前とされているけど、人間も動物なのだからもっと動物らしく生きるほうがいいと思う。身を削って稼いでローンで新築の家を建てるとかアホだと思う。ちょっと前に建築関係の仕事をしていたのだけど新築される家の多さに驚いた。どんだけ建てるんだよって。

今あるもので充分じゃないですか?消費浪費をやめたらそんなに働く必要はないです。

『HEM』ラクシュミー香をレビュー

インド製の20本入り。ラクシュミーと同じ肌の色のパッケージ。

HAND ROLLED IN INDIA と書いてあります。インドで手作りされているんですね。作業風景を見てみたいです。

 

幸運の女神ラクシュミーが描かれています。

中の袋もラクシュミーと同じ色。HEMはこういうところはしっかりしてます。

手作りのお香。HEMにしては整っている。

火を着ける前の香りはちょい弱めで押し入れから出した布団の防虫剤のような香り。少し甘いホコリっぽい香り。

おばあちゃんの家の押し入れを思い出す。

火を着けた香りは弱め。弱いけどGONESHのNo8のようなホコリっぽいベリー系の香りがします。

ほんのり甘いけどケバいキツい甘さではなくぼんやりしたホコリっぽいような甘さ。

GONESHのベリー系を弱くしたような香りですね。

これなら中途半端なので僕ならGONESH No8を使います。

GONESHはインド香に比べたら高いけど品質は高いですね。アメリカクオリティ。

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