モニュメントバレー訪問から丁度一年なので映画「フォレストガンプ」を観ながら振り返った

2017年3月14日でモニュメントバレーを訪れてからちょうど一年が経ちました。

モニュメンバレーを思い出すと「フォレストガンプ」も思い出すのです。

なので2016年3月14日を懐かしみながらもう一度鑑賞。たぶん3回目

この記事から一年前のできごとはこちら⇩

モニュメントバレーの写真をナバホ族のおっさんの車で撮ってきた

映画「フォレストガンプ一期一会」

1994年公開のアメリカ映画。主演トムハンクス

「フォレストガンプ」は主人公の名前。母親が南北戦争の英雄「フォレスト」からつけた名前。

バス停で座っているフォレストがバス待ちをしている人々に自分の幼少時代からの回想話をすることで物語がすすんでいく。

生まれつき背骨が曲がっていて補助器具を着けないとうまく歩けなかったフォレストはいじめを受けていた。そんなフォレストと唯一友達になったのがジェニー。以来フォレストはずっとジェニーの事が好き。

「フォレストガンプ」は一途なフォレストとすさんでいく自堕落なジェニーとのラブストーリーでもある。でも基本的にジェニーはクズである。

フォレストの母親は大きい屋敷のうちの使わない部屋を貸し出していてそこにデビュー前のエルビスプレスリーが泊まっていてフォレストの奇妙なダンスを参考にしてテレビで披露するシーンがあったり、大人になったフォレストがトーク番組でジョンレノンと共演したりして実在の有名人が絡むストーリー。

フォレストはベトナム戦争に参加したり、ジェニーはヒッピームーブメントに影響されたりとアメリカの歴史と共にフォレストが成長していきストーリーが進んでいく映画。

そして最も魅力的な登場人物が「ダン中尉」

フォレストがベトナム戦争に参加していた時の上官で、色々あった後にフォレストと二人でエビ漁を始めて大成功する。

「フォレストガンプ」は男の友情の映画である

こんな感じの映画。最後は切ないです

モニュメントバレーへと続く道

映画の中でフォレストが急にアメリカ大陸を走って横断し始めるのですがその時に走っていた道がここです。

「フォレストガンプポイント」

コロラド州からモニュメントバレーのあるユタ州へと向かう途中の道

メキシカンハットロックを経由して走ることわりとすぐでつく場所です

車通りが全然なくて人もいないし路肩にキャンピングカーを停めてゆっくり景色を楽しめました。

周りは建物が無くて野ウサギがいる

またこの道をキャンピングカーで走りたいなあと観るたびに思い出すのです。

目の前に広がるモニュメントバレーに向かって走ります。

広大すぎるアメリカ先住民ナバホ族の居留地モニュメントバレー。この中にぽつねんとナバホ族の住居があって寂しそうであった。

今でも少しずつ浸食と風化が進み形が変わりつつある

巨大な岸壁と岸壁の間には遠くにそびえるモニュメントが

人間が写ると合成写真みたいになります

モニュメントバレーのRVパークで毎晩やっていたBBQ。なんでも美味しくなる。

早起きして寒い中見たモニュメントバレー越しの朝日

ナバホ族のおじさん達は早起きだった。

時間がたってもめちゃくちゃ覚えている場所。

また一年後に行こうと思います。



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