映画「イージーライダー」 ロードムービーといえばコレ。アメリカ横断旅にでかけたくなる映画

イージーライダーは1969年公開のアメリカ映画。

監督はデニスホッパーで二人の男のうちの一人であるビリー役で出演もしています。

もう一人の男ワイアットを演じるのはピーターフォンダ

イージーライダーはロードムービーの代表的な映画といってよいでしょう。

ハーレーダビッドソンに跨った男二人が広大なアメリカをいくつも州を超えながら走っていく様は男なら一度は憧れる旅。

また1960年代後半から70年代前半にベトナム戦争などの暗い時代背景のなかでアメリカで制作された反体制的な要素を持つ映画たちを表す「アメリカンニューシネマ」の代表的な作品でもあります。

映画「イージーライダー」のあらすじ

メキシコからロサンゼルスに麻薬を持ち込んで大金を得たワイアットビリーは金をチョッパーカスタムのハーレーダビッドソンのガソリンタンクに隠してカリフォルニアからルイジアナ州のニューオリンズで行われるカーニバルを目指して出発する。

農家で昼飯をご馳走になったりヒッチハイク中のヒッピーを後ろに乗せて一緒に旅して途中で彼の住んでいるヒッピー村に立ち寄って楽しんだりしながら旅を続ける。

途中で留置場に入れられたり、夜寝ているところを強盗に襲われたりしながらカーニバルを目指す。

自由を求めて走っていた彼らだったが終わりはあっけないものだった、、、

広大で圧倒的な景色のアメリカを横断していくロードムービー

イージーライダーの魅力はストーリーというよりも男二人が気ままにバイクでアメリカ横断するという無計画なさまや途中途中の景色だと思います。

今現在でさえ周りにはなんにもないようなアメリカを横切る道ですがこの映画は60年代に制作されているのでさらにワイルドな道です。

ヒッチハイクのヒッピーを乗せた後に一夜を明かす場所がモニュメントバレーです。

広大なモニュメントバレーへと通じる道

映画にでてくる風景と今のモニュメントバレーはほとんど変わっていない

広大なモニュメントバレー

右後ろの岩山がしっかりと映画に映っています。

イージーライダーを観てからアメリカ横断したらもっとたのしめるかも

モニュメントバレーの記事はこちら⇩⇩

モニュメントバレーの写真をナバホ族のおっさんの車で撮ってきた

そして時代は60年代後半。

ヒッピームーブメントでもあったのでヒッピーのコミューンが登場します。

そこに滞在して楽しむ男達。

そこでの人々の様子もアメリカの時代背景がわかって面白いです。

マリファナを吸うシーンも多くて、撮影では本物のマリファナを使っていたようです。

ストーリーを楽しむよりも当時の様子や景色を楽しむ映画です。

そして旅に出たくなる映画。

自由気ままにバイク旅に出たくなりました。

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