親になって初めて親の気持ちがわかるってこういうことなんだなって思ったけどたぶん違う

先日書いたシェアハウスは退去しました。

自分はシェアハウスに適合できる人間だと思い込んでいたが無理だった

忌々しい変人しかいない収容所から僕は脱出しました。

シェアハウス?は?カタカナだからオシャレだと思ったら大間違いだ。ただの下宿だ。収容所だ。人小屋だ。

そして晴れて、晴れすぎて一人の空間を確保した僕はそんな過去は紀元前くらいに置き去って「ステレオを設置しよう」だとか「ギターも持ってこよう」だとか、とにかく騒がしくしようとしていた。

友人とのやりとりでも「部屋をクラブ化しよう」とか言っていた。

そしたら隣の部屋がクラブ化しやがった

僕の部屋は真ん中なのだが、夜23時頃に右隣りの部屋からステレオが鳴り響きはじめ、「うひゃひゃ~(高音)」という笑い声が鳴り響き続け、頻繁に出入りするドアの開閉音。開閉音。

とても気の長い僕は日付が変わるまで我慢したが、それでも鳴りやまぬエンジョイ音と高音笑声についにファーストカベドンをおみまいした。

入居2日目のファーストカベドンである。

その瞬間鳴りやまぬエンジョイ音と高音笑声は止んだ。

思えば人間は身勝手なもので、自分がその立場にならないとわからないのです。

という話

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