「やっぱアクエリアスってうまいな~」子どもの時に耳にした忘れられない言葉。 アクエリアスなんて飲まない方が良い

幼少期や小学生の頃に耳にした何気ない言葉で今でも思い出せるのってありますよね?

親が言った一言や友人が言った一言だったり。

くだらない言葉や薄い内容でもなぜか忘れない言葉。

僕は小学4年生くらいの時に当時の友人が言った一言を今でも思い出します。

「やっぱアクエリアスってうまいな~」

アクエリアスを「うまい」と表現することの違和感

僕は当時「やっぱアクエリアスってうまいな~」という一言を聞いて「アクエリアスがうまいっておかしくね?」と思ったのを今でも覚えています。

当時野球をやっていたのでアクエリアスにはお世話になっていました。でも「うまい」と思ったことは一回も無かった。

今思えばなんでアクエリアスなんて飲んでいたのだろうかとも思います。甘くてねちょねちょする液体。不愉快な味。

そこで不愉快極まりない味のアクエリアスの原材料と成分を見てみましょう

アクエリアスの原材料

果糖ぶどう糖液糖、塩化Na/クエン酸、香料、クエン酸Na、アルギニン、塩化K、硫酸Mg、乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(スクラロース)、イソロイシン、バリン、ロイシン

これは使われているのが多い順で並んでいるので一番多いのは果糖ぶどう糖液糖ですね

果糖ぶどう糖液糖とは、、

正式名称は「高フルクトース・コーンシロップ」といい異性化糖とも呼ばれています。

トウモロコシのでんぷんを科学的に分解して作った高果糖の液です。

このフルクトースは糖尿病や高血圧の原因になったり、代謝機能を壊すことがわかっています。

そのフルクトースが大量に入っているのがアクエリアスですから、とても「うまい」と言って飲める飲み物ではないですね。

アクエリアスの成分

エネルギー 19kcal
タンパク質 0g
脂質 0g
炭水化物 4.7g
食塩相当量 0.1g
カリウム 8mg
マグネシウム 1.2mg
アルギニン 25mg
イソロイシン 1mg
バリン 1mg
ロイシン 0.5mg

これは100mlあたりの成分表

炭水化物は砂糖だと思ってください。

500mlのペットボトルで23.5グラムの砂糖です。これは角砂糖6個分相当。

1リットルだったら倍ですね。

これを毎日飲むとしたら恐ろしいですね。

こんな飲み物を「うまい」なんて言って飲めないですね。

砂糖ビジネスはぼろ儲けできる

Sugar business is sweet

砂糖ビジネスは甘い。つまりぼろ儲けできる

昔から言われている言葉です。

世界中で砂糖は重宝されていますからね。特に暑い国の人たちはこれでもかというくらい大量の砂糖を飲み物に入れます。

だからインド人はみんな太っている。子どもの頃可愛くて20代で綺麗でもおばさんになるとみんな牛のようになる。

もちろん糖尿病も多い。それでも砂糖を使いまくる。甘ければ甘いほど良いのだ。

売れればよいから、企業は買う人たちの健康なんて考えていない。

普段「うまい」と言って飲んで食べている食べ物飲み物がどんな物なのか考えることは非常に大事ですね。

 

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