「バニラ」の3文字に惹かれて買ったオレオが中国産になっていたことに今更気づいた

前にも書いたけど僕はバニラが大好きです。

バニラと書いてあるスイーツはをなぜか買ってしまったり、カントリーマアムはバニラばっか食べます。

このブログでお香レビューもしていて、レビュー第一弾はバニラのお香です。⇩

インドのお香ブランド「HEM」のバニラ香をレビュー バニラへの熱い想いを語りました

学生の時にヨーロッパへ行った際に利用したドバイの航空会社『エミレーツ航空』は機内がバニラの香りで溢れていて最高でした。

そんな僕はまたしても「バニラ」の三文字に惹かれて買ってしまった。

オレオである。

世界No1ビスケットブランド「オレオ」

このように公式ホームページで自称しているがそれは過言なんかではなく紛れもない事実だ。

日本でオレオを知らない人はいないでしょう。

日本でビスケットと言えば『チョイス』とかギンビスの『アスパラガス』が有名ですね。

しかし世界ではオレオなのです。

世界100ヵ国以上で愛されているオレオ

アメリカの超巨体デブも必ず食べているしインド人も食べています。

タイタニック沈没の年に誕生したオレオ

それは1912年です。100年以上前ですね。

ちなみに日本での販売が始まったのは1936年。

歴史あるビスケットなのです。

ホームページによると毎年世界で400億枚以上のオレオが生産されていて、積み重ねたら地球5周分になるそうです

さらに面白いデータがあってオレオを食べる人の半分はサンドしているクッキーをはがして食べるそう。しかもクッキーをはがして食べるのは女性の方が多いようです。

みなさんはどんな食べ方をしていますか?僕はそのまま食べます

クッキーをはがして、クリームをなめて、もう半分のクッキーを牛乳に漬けて食べるCMでもお馴染みの食べ方は『ツイストリックダンク』と呼ばれています。

『バニラ』の3文字に惹かれて買ったオレオ。いつのまにか中国産になっていた

食欲がわかない色である青いパッケージ。神秘の宇宙や母なる海を思わせる深いブルー。

そこに魅惑の「バニラ」の3文字。

アメリカの笑い声が入るタイプのドラマに出てくる不健康な朝食を連想させるポップなデザイン。

さすが世界のオレオ。完璧である。

裏を見てみよう

ここで心のなかでツッコもう。「バニラはいってねえじゃねえか」

「香料」がバニラなのか?とも思ったが表側でバニラアピールしているのに原材料名に表記しないのはおかしい。「バニラビーンズ使用」とかはものすごいアピールになるからだ。

ということでバニラは使っていない。間違いない。

そうはわかっていても『バニラ』の3文字には惹かれてしまうのだ。

黒いクッキーにはさりげなく

『OREO』の文字が。

僕は今までこのメッセージに気づく事なく食べていた。

そしてもう一つ

原産国名 中国

2016年の8月末をもって国産から中国産に切り替わっていた。

ネットでは食感が変わったとか甘くなったと言われているが食べ比べない限り全くわからない。

国産だった時のオレオは砂糖の方が小麦粉より多く使われていたが、中国産の新オレオは小麦粉の方が多い。

なので味も違うといえば違う。けどわからない。感じない。

 

日常には様々な「バニラ」が潜んでいて僕を誘惑してくる。

こんな人他にもいるのでしょうか。「バニラ」じゃなてもあるキーワードに惹かれるって方がいたら教えてください笑

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